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課題研究日誌番外編:風邪をひいたっぽい

 こんばんは、igeta->hiroponです。今日は1月最後の日ですか。刻一刻と何かが迫ります。東京工科大学一般入試受験票が到着しました。今週末、本番です。

 さて、一昨日から喉に異変を感じていました。いがいがするというものでしたが、特に痛くはなかったので、何てことないかと考えていたんです。そしたら昨日の晩に喘鳴が出始め、風邪をひいたかなということで今日に至ります。咳は出るし、家の中で父と弟が風邪っぴき中だったのでもしかしたら伝染されたかなという感じです。私は風邪をひくと喘息を誘発するため必ず気管支にも何らかの症状が出るわけです。

 明日朝イチで掛かり付けの内科医を訪ねてから学校へ行くことにします。明日から遅刻とか欠課とか気にする必要もないので、2限からネットワーク室が解放されるタイミングで登校できれば良いわけで、課研のメンバには心配かけない程度に知らせればいいかなという感じです。

 時に、「安納芋」なるものをご存じでしょうか。鹿児島の離島で取れる甘薯の一種で、焼きいもなどにすれば滴るほどの蜜がすごく美味しい芋です。よくテレビなどで取り上げられたりします。つい先日、家の近所のスーパーで一袋98円で売られていたものをこれ幸いと購入し、本日それを蒸かして食べました。味の方は言うまでもなく、何より蒸かし上がったか見るために箸でもって刺した穴より蜜が溢れ出る光景は普通のさつま芋などでは絶対に見られない光景でありました。また安く売っていたら絶対に買うでしょう。皆さんも機会があれば食べることをお勧めします。

 そしたら、風邪はゆっくり休んで治しましょう。それでは。

課題研究日誌番外編:言語力欠如

 こんばんは、igeta->hiroponです。今さっきNHKで私ははっとさせられる内容の番組を見ました。

 今の日本人に欠けている最も重要な能力、それが「言語力」です。言語力とはいわばコミュニケーションの能力みたいなもの、意思の主張や伝達などの能力でしょうか。それが欠けているというわけです。例えば、「日本の良いところというのを具体的な例をあげて説明してください。」という街頭インタビューにすら答えられません。いくつか列挙するくらいなら誰だって出来ますが、説明せよとなるとやはりつまってしまうみたいです。私も無理です。また、言語力欠如は若者が顕著というのもあり、あるシステム開発会社に入社した女性社員は難しい資格試験を多数有し、有能そうに思えますが、言語力が欠けているため、会議での発言メモ書きから報告書を作成できませんでした。

 ...これについて私の考えをのべたら、弁護士などは特にこの言語力がなければ仕事にならないと思います。何故ならば、いくら難しい司法試験にパスしても言語力がないと法廷で弁護できないですから仕事にならないと思います。

 上のように自分の意見を論理的にのべることも重要とされます。また、結論をのべてから理由を切り出すという順序を踏むことが大切であるとされます。

 先程の女性社員の例では、欠如の原因として、あるコミュニケーションツールが挙げられました。携帯電話のメールは端末の小さい画面に展開される文章を気にすることなく思い付きをそのまま打ち込むわけですが、それが原因とされています。それを考えると私はこのブログで文の構成など考えずに書いている節がありました。公開日記として書いているつもりですが、起承転結や序破急といった3〜4段構成の文章で書かないとやはり他人にはわかりづらいのでしょうか。しかし、そこまで気にしたら書けたものじゃないですよね。起承転結で日記が書けたら1冊の本にできちゃいそうな気がします。

 自分の意見を主張することを恐れるな、とあのオシム元監督は言いました。しかし、私はそれはかなり無理に近いことだと考えます。何故ならば、日本人は相手の顔色を伺い、言いたいことがあっても言わないようなことをするわけですが、言った後に起こる事態を恐れて何も言えなくなってしまうのではないでしょうか。しかし、大切なことだと思います。

 このテレビ番組を見ていてやはり私も言語力欠如が顕著に現れているなと感じました。番組内ではこの他にもメモ書きを組み立てて文章とし、論ずるというドイツでの言語力教育の事が取り上げられました。私はこれらのことから、学ぶべき点が大いにあるなと感じました。

 それでは、おやすみなさい。

課題研究日誌番外編:得体の知れぬ不安

 こんばんは、igeta->hiroponです。国公立大学受験を諦め、私立大学受験に切り替えてから大分経ち、来週土曜日、即ち2月6日に東京工科大学一般入試を控えて、今日を過ごしました。

 今日1日中何が原因かわからない不安に襲われています。なかなか勉強が捗らないからか、課題研究が未完のままなのか、センター利用入試に必要な成績開示票を無くしたからか、思い当たる節はたくさんあります。しかし、どれが原因とも言えず、もしかしたらこれらが複合的になったのか、とにかく得体の知れぬ不安に襲われています。

 勉強をしようが、ご飯を食べようが、気分転換に外へ出ようが、何しようと不安が解消されません。どうしたものでしょうか。

 ところで、本日より3月4日まで家庭研修期間に入りました。昨日の集会にて生徒指導の先生(1期卒業生で母校に舞い戻る)が、遊び目的で勝手に出掛けないように、とか言ってました。制服着て秋葉原へ行くのはひょっとしてまずいかなとは思います。しかし、出願はしょうがない、として出掛けることにしましょう。出掛ける際には所在を知らせ、音信不通な状態には絶対にするなと言われました。これは携帯電話の番号を先生に教えとけばいいでしょう。

 この記事書いててもやはり不安は解消されません。本当にどうしたものでしょうか。

課題研究日誌番外編:定期的登校期間終了

 こんばんは、igeta->hiroponです。1月も本日含みあと3日となりました。ここまで来るともはや正月なんて遠い昔みたいな感じがします。

 さて、一昨日で学年末考査も終了し、本日が入学式以来続いた普通登校日の最終日となりました。来週以降は家庭研修期間として設けられた臨時休業期間に突入します。普通科の高校生ならばこの期間中に一般入試などを受験するそうですが、大半が推薦などで進路を決定するうちの学校ではこの休みはあまり意味がありません。しかし、他校に合わせて設定しているのでしょう。私はこの期間中には東京工科大学の受験があり、休み中に登校しない日は最後の追い上げに励みます。また、課題研究関係で登校する日を少なくとも2日設けています。この時には課題研究の作品をできるだけ早く仕上げることに励みます。この間にはさらに秋葉原へ出願に出る用事などが来週あり、大分忙しくなります。休めるときが果たしてあるのだろうかと考えてしまいます。

 ここから登校については不定期になります。また、全体の登校日もあと3回のみと、別れの時が着々と近づいています。次回の全体登校日は2月10日、予餞会があります。それが終われば残り2回となります。

 課題研究の作品制作で使用していた私のパソコンインストールしていたソフトウェアを全てアンインストールしました。これで後輩へ受け渡す準備も整いました。卒業すれば私が使用していたアカウントはサーバから抹消されます。データのバックアップが完了すれば私はそのパソコンに触れることもなくなるでしょう。寂しいですが、こればかりは逆らえません。

 それでは。

課題研究日誌番外編:とんだ失敗

 こんばんは、igeta->hiroponです。あと1ヶ月ちょいで卒業を控え、学校のパソコンネットワークドライブ内のデータを引き取るべくとった行動でとんだ失敗をしました。

 学校のパソコンの光学ドライブの種別を私はてっきりDVDスーパーマルチドライブか何かのDVD記録ドライブかと思っていたのですが、実はCD-RW/DVD-ROMのコンボドライブだったというのが事実で、用意したDVD-Rに書き込めなかったというのが結果です。先生用のマシンにはちゃっかりブルーレイが読めるドライブがついているというのに凄い格差です。

 予定が大幅に狂いました。全体で2[GB]以上のファイルサイズがある私のデータはもはや2[GB]以上の容量をもつUSBフラッシュメモリにコピーするしかないとなります。しかし、そんな大容量のUSBフラッシュメモリ何て持っていません。秋葉原辺りで買おうかと目下目論み中です。来週、デジタルハリウッド大学のセンター利用入試の出願は簡易書留速達で出すより持参した方が明らか安いので、秋葉原駅前にあるメインキャンパスへ行くことにしています。そのついでに買いましょうか。それでは。

 ...あぁ、恥ずかしい...

課題研究日誌番外編:テスト2日目

 こんばんは、igeta->hiroponです。本日はテスト2日目、6教科6科目のテストも本日までで5教科5科目の受験が完了しました。

 前にもこのようなことがありました。英語が悪い時、物理が良くなるという現象が発生していました。英語はノー勉強で受験したに等しい状態で、もはや最後の最後に痛い目見そうです。しかし、物理は事前に渡された昨年の学年末考査の問題と全く同じ問題、計算問題の値も少っしも変わらない問題が出題されました。これ幸いと暗記した情報をそのまま紙に書き出しました。80点台は必須です。

 ふと残りの登校回数を数えてみてそのあまりの少なさに驚きました。その数実に5回、片手で数えられるんです。明日と、その翌日は掃除や連絡など、2月10日に予餞会、3月5日に卒業式予行と表彰、3月6日は卒業式です。全5回の登校理由は上の通りです。その他にも受験関係や課題研究等では登校するかもわかりませんが、それでも10回を上回ることはないでしょう。そこまで少なくなりました。

 時というものは、待ってくれません。残酷なくらいな速さ、目にも止まらぬ速さで過ぎ行くものです。苦労してやっと入学したこの高校ともあっともいえぬ間に(あっという間という表現があるが、それ以上であることの意)に今を迎えてしまいました。やっとここまで来たのではなくです。時の流れかたは当人の年齢に反比例するとは言ったものですが(前にも書いたな...)、まさにその通りですね。家中にあるアニメやマンガより卒業式にまつわるお話をみましたが、みた後えらい勢いで切なくなるんですよね。今度は自分の番だと考えたら。

 明日はテスト最終日です。1教科1科目のみの受験になります。最後まで気を抜かず頑張ります。それでは。

課題研究日誌番外編:西尾維新アニメ化プロジェクト第2段

 こんにちは、igeta->hiroponです。高校生活最後の定期考査が始まった今日、同時にあるアニメがスタートしました。

 「刀語」という作品は言わずと知れた西尾維新さんの小説です。西尾維新さんは刀語の他にも、「化物語」や「傷物語」などを刊行するなど精力的に執筆活動を行っており、化物語は昨年7月にはアニメ化されました。この時点で西尾維新さんは凄い勢いで有名になったのではと思われます。
さて、先程も書きましたが、西尾維新さんの作品は昨年7月に化物語がアニメ化されています。これは、「西尾維新アニメ化プロジェクト」のプログラムの1つであり、第1段が化物語でした。そして、いよいよ第2段となる刀語のアニメ化プロジェクトが始動し、放送に至りました。日付が変わった本日午前1時10分の事でした。標準的な表現をすると昨日の25時10分となるでしょう。

 本日は日本史と数学の試験がありました。調査書(大学に提出する)の発行を待ち、14時30分に帰宅し、早速録った分をみました。刀語の原作はまだ読んだことがありませんが、アニメ中のセリフを聞くだけで何が書いてあるのか手に取るように解る感じでした。なかなか面白いストーリー展開、早いところ次回放送日にならないかと待ち遠しいです。

 1月に1話くらいのペースで放送するため、全話の放送終了までたっぷり1年は要します。また、1話が1時間あるため、2クール分の容量になります。好きな月刊誌があったとして、翌月号が出るまでの待ち遠しさを考えたら待てるものでしょうか。

課題研究日誌番外編:最後の授業

 こんばんは、igeta->hiroponです。明日から卒業試験で、終われば家庭研修期間に突入します。つまりは今日が最終授業日だったわけです。高校3年間の授業がすべて終了しました。

 本日の最終、即ち6限の授業は「課題研究」でした。思い返せば、1年最初の授業、即ち1年次の月曜日1限の授業は「工業技術基礎」という専門科目でした。つまり、私の高校での授業は専門に始まり、専門に終わったわけです。1年最初の授業を受けている私が果たして今日の私を想像できたでしょうか。ここへ辿り着くまでにあった幾多の困難(大概がレポート提出だが)は果たして私に何を教えたか、また、今までに学んだことはしっかりと身に付いたか、振り返ることが山ほどあります。また、楽しくも難しく、また苦しかった3年間の授業は今となっては果たしてどう感じれるか、考えたらきりがないです。専門以外にも、物理、日本史や英語など長い付き合いの先生もいました。期間はいずれも2年以上ですから、かなり打ち解けた感じがして、最後別れが何故か辛かったです。そうでなくても、授業担当の先生1人1人に良くも悪くも思い出があります。忘れるなんてあまりに残酷です。

 先週、全国工業高等学校長協会主催の情報技術検定の試験がありました。情報技術科の生徒は必ずと言ってもいい程全員が持っており、持ってない1年生はここで受験し、取得します。これを取得するための勉強は授業の中に組まれており、必要な部分は一通りやっておくわけです。私も2年前に受験し、取得しました。さて、この試験が私にとってあんな事態を引き起こすものになろうとは誰も思わなんだ。

 最後の授業の開始直後に、

 「ある一定の定められたスコア以上の資格試験を取得した人は卒業式前日に表彰があります。」

と学科長より連絡。一定のスコアとは9点以上(9点を以て上、つまり9点も含まれる)の資格試験ランク点数を獲得すればというわけで、何かあったかなと考えていたら、学科長が付け加えて曰く、

 「情報技術検定2級が3点、1級が6点、基本情報技術者試験合格で6点、ITパスポート試験及び初級システムアドミニストレータ試験合格で6点です。」

あ...

これは、私が情報技術検定2級とITパスポートを所持し、表彰対象になったことを告げていました。私の他に基本情報技術者試験に合格したチームメンバーのDと、一緒にITパスポートを受験して合格したクラスメートが対象になりました。表彰対象者はみな9点獲得でした。表彰日は3月5日、表彰状の発行元は埼玉県知事になります。普通科だとどんな資格があるのかと気にはなるところです。そして、最後の最後に快挙です。良かったです。

 義務教育を終える瞬間、ここからは自力で頑張らなきゃ、成績不振にはなりたくはない、と思ってから早いもので3年が経過してしまいました。義務教育でない高校を無事に過ごすにはしっかり勉強し、試験で赤点取らないようにすれば、と考えました。成績不振で辞めていった人が何人かいます。4月になると、いない人の噂話として、「進級失敗」何てものをたくさん聞きました。我が身に降りかからなくて本当に良かったです。他校と比べ、「2科目6単位ルール」と呼ばれる仮進級(単位不認定教科保有進級)や仮卒業のためのルールで赤点についてかなり緩めに規定がなされています。また、3科目以内の欠点ならば追認定考査(追試)の受験が認められますから、進級失敗の人達は果たしてどんな成績であったか、気になるところです。クラスでは、未だに1年生前期で中退したMが話に登場しますが、今は何をやっているかと気にかかります。

 今、コンビニにて東京工科大学の受験料振り込みと表彰対象の資格試験の合格証書の写しを取りました。卒業へ向けて着々と準備が進みます。それでは。

課題研究日誌:今後の作業

 こんばんは、igeta->hiroponです。本日は特に作業はしませんでしたが、着実に最終提出が迫っています。それまでの授業中の作業時間はたったの1時間だけ、来週月曜日の6限だけです。真面目にスケジュールをたてて作業しないと恥ずかしい目を見ることになります。これからの作業のあり方というものをしっかりと考えておかなければならないことを感じました。

 最終提出期日は2月10日(変更)になります。この日までにソースコードの印刷、作品の提出を済ませます。作品は1枚のDVDに収められ、情報技術科卒業生に配布されます。この日までに作品の不完全な部分を修正し、実装しなければならない機能のうち、実装されてない機能をできるだけ実装し、作品としての完成度をあげることをします。ですから、発表会は終了しましたが、作業はまだまだ続きます。

 ゲームでも、ゲーム以外でも実装不完全は多々あります。すべて実装するのはもはや不可能ですから、ある程度は捨てて、残った部分のみ実装することにしました。残された時間はもうありません。その残されたわずかな時間を有効的に使用することも1つの課題です。また、2月6日は東京工科大学の入試があるため、そちらの勉強もしなければなりません。力の配分も考えて作業をしないとどちらかに偏ればどちらかが必然的に欠け、失敗を招きます。かなり難しい状況下に置かれています。他二人も自分のことがあるためあまり頼りすぎるのも良くないと考えます。ですから、限られた時間の使い方こそ、成功への道筋となりうるわけです。

 再来週から2月に突入します。9月末から立ち上げた課題研究というプロジェクトもいよいよ終焉を迎えようとしています。また後で書きますが、私の高校での授業は専門に始まり、専門に終わろうとしています。そして、これは私の高校での専門の授業の集大成になるものです。それなりに素晴らしい出来に仕上げたいと考えています。

 それでは。

課題研究日誌番外編:時の流れの速きこと

 こんばんは、igeta->hiroponです。1月も下旬に差し掛かりました。高校生活を送り続けてはや3年目も終わりに差し掛かろうとしています。

 来週、卒業試験終了後より家庭研修期間に突入します。即ち再来週よりはほぼ休み漬けの毎日がやって来ます。卒業式までの家庭研修期間中の登校日は2月10日(予餞会がある)と3月5日(卒業式予行がある)の2日だけです。後は個人の自由で登校するかしないか決定できるわけです。私は課題研究を仕上げる都合上、2月10日まで何回か登校するつもりです。また、家庭研修期間中に入試があり、結果報告においても登校し、進路担当と担任と(この場合は進路担当と担任とが同一人物なので伝えるべき人は1人)に直接面会し口頭で報告することになります。

 3年生がいなくなり、がらんとした校内は寂しいものがあります。2年それを味わった後でその立場にたつわけです。また、長きにわたり通った今の高校もあと1月もすれば卒業という形で別れを告げなければならなくなるわけです。

 思い返せば私は小学校時代は3回の転校でいったい卒業時に何処に籍を置いているのか解らないような状態にあり、中学校時代もそのことが思い出されて3年間転校なしでやってこれたのは果たして奇跡に近いかと思われます。
 また、現在の高校については、三者面談の場で父親と喧嘩をするほど私は入学したいと強く思っていたわけです。この時、当時の担任は私の肩を持ったことより受験が認められ、1回は試験で不合格をもらいましたが、前期試験の後、諦めかけた時分に救いの手が高校側から差しのべられました。普通科の高校を受けるつもりでいた私に再び今の高校を受ける意欲が湧いて、受けたら難なく受かりました。そして入学したわけです。

 私は中学校時代に美術部の先輩が卒業する際に、「先輩の後を追いますからね」と言ったことをはっきりと覚えています。今は。しかし、高校入試当時にすっかり忘れており、思い出したのは後期入試の後、合格してからでした。その先輩は電子機械科にいましたが、昨年無事卒業し、農業大学校で農業について勉強していると聞きます。在学中は昔のように会っては談笑しました。また、先輩の友人とも親しくなれました。自身の学科に置いても面倒見のいい先輩によく助けられたり、勉強のアドバイスを受けたりとすごくお世話になりました。

 話は小学校時代に遡ります。卒業文集の将来の夢として、「プログラマ」を挙げていました。気がつきゃ私はプログラミングの勉強をしていますし、IT系の資格もとりました。自分でもその点はびっくりです。思い描いた夢はころころ変わるものだとは言いますが、鉄道好きの私も一時期は鉄道マンを志しました。しかし、鉄道高校が私立にしかなく(東京都台東区にある岩倉高等学校と東京豊島区にある昭和鉄道高校の2校が日本国内で鉄道科もしくは運輸科を設置する高校)、普通科の高校にはやりたいことを見い出せず、結果今の高校に落ち着いて、小学校時代の夢に向かってまっしぐらというわけです。今となってはそれこそ驚きです。誰が予想したでしょうか。

 こんな経緯や出来事があり入学したこの学校とも別れなければならない時が近づいてきました。日本の教育システムは戦後に「6・3・3・4制」に改められ、高校は2つ目の「3」に該当します。それを修了しようとしています。なんとも言えない不思議な気持ちで一杯になります。大学へ進学できれば最短であと4年は学生です。私はこのチャンスを手に入れられれば、高校時代に出来なかった事などしたいと思います。

 私の学校では進学者は大概が推薦入試(指定校・公募が大半を占める)かAO入試で決まるため、この時点で進路が決定している人が殆どです。しかし世間的にはセンター試験を受験してから一般を受験するのが大半です。私がこの時点で進路未定は異常ではないのですが、学校内で見れば未定者はほんの一握り、つまり回りは皆決定してる訳なんですね。焦りより汚点を残してしまうかもという圧力を感じます。かなり現実路線で国公立受験を諦め私立に切り換えました。行きたいところなんて高望みはできればしたいですがもはやできません。今は目の前にある現実に向かって前進あるのみです。

 話が長くなりました。過ぎた過去には帰れない。もし帰れるのならば、高1の春まで帰りたいです。つまり、1からやり直したいです。

 それでは。

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