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untitled:いざとなると

 こんにちは、igeta->hiroponです。23日に城西大見学の帰りに日本語と英語を半々くらいで話すおばあさんのお話を翌日しましょう、と書いたのは良いのですが、今の今まですっかり忘れていました。てなわけで、今お話しさせてください。

 その日は乗っていました。副都心線の電車で帰ろうと考え、渋谷へ行くと東武東上線直通電車(川越市行き急行)がちょうど来ていました。これ幸いと乗り込めば、突然、

 「この電車は清瀬に行きますか?」

と隣にいたおばあさんに聞かれました。一瞬頭が真っ白になりつつも清瀬が西武池袋線の駅であることを思い出し、

 「この電車は東上線です。」

と答え、

 「清瀬行きは多分3本目の電車でしょう。」

と言うと、おばあさん、電車から降りてしまいました。小竹向原で西武線方面電車の接続がありますよ、と呼び止め、小竹向原まで行くことになりました。

 渋谷を出発して2〜3分後におばあさんが、

 「清瀬は何ラインですか?」

と質問をします。ここから英語が混じり始めました。漢字はわからない、ローマ字でないとというところからしてもどうやら読めないみたいなんですね。終いには

 "Can you speak English?"

と質問され、英語が得意なはずだったのに、"Little"と答えるのがやっとでした。つまり私は話せないんですよね。読めても。その事に気付かされました。英検のスピーキングテストは一体全体何なんでしょうか。

 おばあさんは、川崎市に住んでいて、清瀬にいる"Ground son"に会いに行くんだ、と言っていました。バスケットボールが上手くて、あなた(私)とほとんど同じ年頃だと語っていました。

 新宿三丁目では、電光掲示板の3段目に清瀬行き各駅停車を確認できました。おばあさんにはあれを待っていたら到着が遅れるから、といって、もう一度小竹向原の接続について話しました。新宿三丁目を出れば東新宿、西早稲田、雑司が谷を通過します。Express trainは本当に速いですねと言ってきたのに対し、Stress freeですよね、と返しました。

 さて、電車は10数分後には小竹向原に到着します。千川を通過したあと、おばあさんは、

 "Thank you for your kindness."

と言い、更には電車の降り際にもう一度言いました。小竹向原に着くとホームの反対側には有楽町線の西武池袋線直通小手指行き準急が来ていました。おばあさんは乗り換えに階段を登り降りする必要が無いんですね、と英語で言っていたのを覚えています。ドアが開き、西武線直通電車に乗るところを確認して、ホッとしました。ちゃんと着けたでしょう、きっと。

 さてと、自分の英会話能力には軽く失望しましたが、「これでいいのだ!!」 by 赤塚不二夫。

 それでは。

untitled:苦渋の決断

 こんにちは、igeta->hiroponです。来週土曜日に卒業式を、再来週日曜日に城西大学受験を控え、時の経つのが早いことにただただ驚くばかりです。

 先日放送された「バカとテストと召喚獣」を先程見まして、システム復旧のための明久たちの戦いを観戦しました。生徒のいたずら(ハッキング)でシステムダウンを起こし、召喚システム等に異常をきたし、セキュリティシステムのケーブルが切断され、メインパワーをダウンしようにもUPS(Uninterruptible Power Supply:無停電電源装置)があるときてシャットダウンもできない(大概の製品は停電発生時にコンピュータ等UPSに接続された機器をシャットダウンした後、自身(UPS)をシャットダウンする機能が備わっている。この場合は完璧にシャットダウンするまでには多少の時間(数分〜10数分)を要する。)。通気孔越しに独自に召喚獣を召喚できる明久の召喚獣をサーバルームへ通し、切断されたケーブルを接続し直すという復旧法がとられ、Fクラス(一部他クラス)の人がその戦いに挑みました。

 保護観察者のポイントなどたかが知れているわけで、暴走召喚獣にやられて1回は補習を受けるはめを食らいましたが、八百長テストでポイントを稼いだり、普段では絶対に見られない光景が見られました。雄二、秀吉、ムッツリーニの暴走召喚獣を見事に倒したのを見たときには普段であれば絶対に見れないと感じました。さて、先の3人は補習です。

 サーバルームに到着したら姫路さんと美波ちゃんの暴走召喚獣が待ち構え、なせることなくひたすら攻撃に耐える明久は見てて振り出しに戻されるのかと悔しさを覚えました。男子の召喚獣には容赦なく攻撃をしていましたが、女子の召喚獣には「すまん」と言ってから攻撃していたのは明久の女子を思うところか、申し訳なく思ったのか、男らしさが見てとれました。美波ちゃんはその後明久の攻撃により補習対象になりました。

 さて、本題です。姫路さんは本来Aクラス候補で、Fクラスに居るのが不思議なくらいの存在です。その召喚獣に保護観察者が立ち向かうなんて無謀なお話です。そこでとられた方法は

 「回復試験で0点をとる」

というものでした。受験者は勿論姫路さんです。0点で回復するどころか0ポイントになれば補習対象になってしまいますし、何より姫路さんのプライドがそれを許したでしょうか。山月記(中島 敦:著)の出だしを使わせてもらえば、

 「文月の姫路は博学才穎、天保の末年、若くして名を虎榜(こぼう)に連ね、ついで江南尉(こうなんい)に補せられたが、性、狷介(けんかい)、自ら恃(たの)むところすこぶる厚く、賎吏(せんり)に甘んずるを潔しとしなかった。」(後半部分は丸っきしの引用です。)

といった感じでしょう。そんな姫路さんは0点をとることにきっと抵抗があったはずです。そんな素振りが見受けられなかったのは、それ以上に姫路さんに働きかけた力があったからでしょうか。友情に打ち勝つものが他にありましょうか。また、密かに想い慕う人のために、よくぞこれまでのことができたと思います。苦渋の決断を迫られ、よくぞ0点をとれたと思います。エピローグで補習と告げられ「行ってきます」と寂しげに言う姿はやはりどこか寂しげでした。しかし、ね、きっと後悔はしてないと思います。姫路さんに限らず、戦いに破れた召喚獣の主もつべこべ言ってはいましたが、後悔はしていない。私はそう思います。

 美しいお話を見せてもらいました。はじめの方は盗撮写真の密売と内容は決して美しくはありませんが、それはそれで後の引き立て役だとすれば。それでは。

untitled:城西大受験に向けて

 夜分遅くに失礼します。igeta->hiroponです。夕刻の訳のわからない記事は一昨日の記事の追記と思ってください。梅の花と菜の花です。

 さて、城西大学を受験することにしまして、本日09時30分より個別に説明を受ける機会をセッティングしました。城西大学のメインキャンパスは東武越生線の川角が最寄りで、埼玉県坂戸市の山の中にあります。裏手には高麗川が流れていたりして、かなり遠くにはなります。しかし、城西国際大学の東金(千葉県東金市)キャンパスよりは遥かに近いからいいですね。また、都心にも城西大学・城西国際大学・城西ベースカレッジ(短期大学)の共有キャンパスである紀尾井町キャンパスがあります。さて、大学の情報はこれくらいにして、私の志望学部は現代政策学部という2006年に新たに開設された学部です。指定校推薦入試D日程の試験で受験しますが、推薦をもらうために1度学校へ見学に行く事が必要なため、早速行くことにしまして、大学へ電話をして見学のお願いをしました。私が高校で専攻していた分野とは180度反対の分野を専攻することになりますが、幅広い知識を得たいと考えたら全然苦にはならないでしょう。何せ公務員(地方・国家)の養成課程もあるし。

 さてと、城西大学は私の伯父が卒業した大学になります。受験前に1つ挨拶をすることにします。それでは。

untitled:春の便り

 こんばんは、igeta->hiroponです。2月も下旬に突入しまして、2日に1日の割合で雪が降り続いたのも(これ私勘違いしてました)やっとこさおさまりました。しかし、寒さは相も変わらずで、早く暖かくならないかと願う日々です。

 本日は図書館へ出掛けました。川沿いの桜並木はつぼみこそ大きくなっていますが、咲く気配は見られません。しかし、先日八王子へ出る途中の中央線の沿線で紅梅を見た話はしました。そして、川沿いの梅も咲いていました。春の便りが来たんだなと感じると傍のアブラナもちらほらと黄色い花を咲かしていました。緑のなかにぽつぽつと黄色が見える光景は今の時期ならではでしょうか。

 大学は今更来ていた指定校推薦入試で城西大学を受験することにしました。明日話をつけようと思います。そして見学まで行くことになるでしょう。また、来週の土曜日は高校の卒業式です。2007年04月10日だったかな、その日から始まった高校生活の終焉を迎えようとしています。約3年という時間、本当にあっという間でした。春は出会いと別れの季節です。出会いあれば別れありと言うわけで、私たちが先輩や後輩と出会って別れたようにその日には後輩に別れを告げるわけです。寂しいことですが、避けては通れないものなんですね、やはり。

 さてと、明日は早いですからもう寝るとしましょう。それでは。

untitled:またもや

 こんにちは、igeta->hiroponです。暦の上ではとっくに春になったはずです。

 今朝は外を見て舞っている白いものにびっくりしました。昨年は果たしてここまで雪が降ったりしたでしょうか。それも2月に入ってから急に降る回数が増えているわけです。2月の初めに積もるくらいの雪がふったのを最初に2週間に3日くらいの割合で雪が降っています。2月初頭の雪以降大半が積もったりはしませんでしたが、時々車や家屋の屋根に積もったりします。今朝の雪も屋根や車、アスファルト以外の部分には積もりました。

 雪は昼頃から出てきた日射しですっかり融けました。暦の上ではとっくに春になったはずです。先日、八王子へ出る途中の中央線の沿線、豊田(とよだ)付近で紅梅を見ました。少しずつ春の便りが来ているようですが、まだまだ春は遠い気もします。厳しい寒さはまだまだ続きます。それでは。

untitled:埼玉県立高等学校入学者選抜試験前期日程

 こんばんは、igeta->hiroponです。今日は埼玉県立高校入試前期試験2日目です。家内最後の高校受験生(妹)が受験しました。

 埼玉県の高校受験のシステムは私が中学に入学する前後年に制度が大きく改められ、「学区制の廃止」(地区毎に通える学校を定めていたがそれを撤廃した。)や「前期後期試験制」(かつて推薦試験と一般試験の2試験で選抜をしていた為、一部を除き受験できる機会が少なかった。この試験制度で大多数の人において受験できる機会が増えた。)の導入などがされました。私はその試験制に則り多い機会を十分に活用して高校を受験しました。ところで、ここまでの文章中の「受験」の「験」という字は埼玉県立高校入試においては「検」という字を用いて「受検」としていますから、これよりは「受検」とさせていただきます。

 さて、試験制度が改定されてから数年が経ちました。それ以前にも「学校総合問題」の導入が私が高校を受検する前後年になされ、私の家の近所にある普通科の中堅校でも私が受検する年に導入されました。少しずつ制度が変わり、ここに来てついに大きく変わることになりました。それは、「前期日程における学力検査の導入」と「前期日程における採用数の増加」、そして、「2次募集の廃止」です。順を追って説明をすれば、学力検査はかつて後期日程において実施されていました。5教科各40点満点の試験を1日受けるわけです。私は後述しますが、前期試験で不合格だったため、後期試験で学力検査を受けて入りました。さて、改定前の前期試験では、面接試験を主だって実施し、1部学校では前述の総合問題を課しました。それにおける全体の募集人数中の前期採用数の割合は普通科で10[%]〜25[%]、普通科の中に設けられたコースでは20[%]〜55[%]、農業・工業・商業・家庭・看護(1校のみ存在する)・福祉・1部学校においては20[%]〜65[%]、人文理数系や体育系学科だと20[%]
〜60[%]、芸術学科については70[%]〜100[%]採用します。前期試験合格者は合格発表時にはまだ入学内定者扱いになります。合格した人は内定を確約にするために確約書を学校へ提出して確約となります。確約者は後期試験に出願することはできなくなります。
 そして、今年からは5教科各100点満点の学力検査を受検し、翌日には面接試験を受けます。また、全体の募集人数中の前期採用数は普通科では50[%]〜75[%](最大で50[%]増)、人文・理数系学科では50[%]〜75[%](最大で30[%]増)、体育・芸術・農業・工業・商業・家庭・看護・福祉・総合学科・一部学校において50[%]〜100[%](最大で90[%]増)になります。また、後期試験実施後にいわゆる「定員割れ」を起こした場合、2次募集で人員補填を行ってきましたが、今年度より欠員補充という形になります。

 これに伴い後期日程においても試験教科数が5教科→3教科に変更されました。

 最後に、私の埼玉県立高校入試の体験談をしましょう。

 私は前期後期共に現在の学校を受検しましたが、前期日程で商業系の学科を受けました。その時の倍率が実に2.08倍、その学科の全体の募集人数が79人で前期採用人数の割合がその学校の全学科において一律65[%]だったので、110人くらいの人が受けたのでしょうか。実に不純な動機で受検したため、当然不合格でした。さて、半分以上を前期でとる学校ですから、後期は採用数は激減します。見切りをつけて志望先を変える人が殆どなのか、後期は少ない学科では1倍を切ることもあります。私は前期不合格を受けて普通科を受検するつもりでした。しかし、高校側の入試担当の先生の計らいで、「5教科合計100点取れたら優先的に入学許可候補にしましょう」となり、後期で現在の学科(情報技術科)を受検することにしました。この計らいの結果、私は後期試験に無事合格し、なんとか高校生として過ごせました。その時、その先生がこのような計らいをしなかったら、私は今とは全く違う高校生活を送っていたかもしれない、もしくは浪人していたかも分かりません。件の先生は多分この先生ではないかという人はいます。
しかし、未だに正体不明です。ただ、その先生に本当に感謝しています。

 さて、今年の受検生の健闘に期待します。頑張れ!!

untitled:またもサクラチル

 こんにちは、igeta->hiroponです。先程の東京工科大学の合格発表についてお知らせします。

 またも結果は「不合格」でした。しかし、踏ん切りがつきました。何故かと言えば、本当に行きたい、即ち第一志望大学はデジハリなんです。ここで工科大に受かれば受かったのに態々別な大学を受けることはないだろう、とそれで終わってしまいます。とここで工科大落ちたとなれば、不自然に大学を受ける理由を作らなくてもよくなるわけで、明後日締め切りのデジハリ大自己推薦2期を受けようと思います。

 不合格という判定ははっきり言えば辛いものがあります。私立の場合には国公立の倍支払って受けるわけで、金銭的打撃も受けます。そして何が悪かったかと反省もします。それを乗り越えて合格を貰えるのではないでしょうか。私は思いました。それでは。

untitled:合格発表を見に遥々八王子みなみ野へ

 こんにちは、igeta->hiroponです。東京工科大学の合格発表を見に電車を乗り継ぎ1時間、八王子みなみ野に到着しました。

 今月始めに出願したデジハリの例がありましたが、今朝は中央線が急病人救助の為遅延していました。大学がらみで鉄道トラブルに関して本当についてないと熟感じます。あまつさえ雨まで降りだして、いい結果を予想できません。

 八王子を出た電車が次の片倉に着く直前、左手の山にえらく特徴的な建物を目視できました。画像は同じ建物を八王子みなみ野駅のロータリーから見た写真です。さて、これは何なんでしょうか。

 無料スクールバスは工科大学に向けて走行中。それでは。

untitled:背水の陣

 こんばんは、igeta->hiroponです。明日は東京工科大学の一般入試合格発表です。

 明日は八王子にあるメインキャンパスまで出向こうと考えています。学内掲示があればそこで直接確認をして、私の運命をはっきりさせようと思います。受かっていればそれで喜び、落ちていれば先のことを考えてアクションをとろうと思います。現在の時点では全く受かった気がしません。前の例があるので、また、凶事が凶事を呼ぶという考え方をしたらまぐれでも落ちてる気がします。100[%]受かった気がしません。そして、これ落ちたら後ろが崖ですから、落っこちてそれでおしまいでしょうか。できればそれは嫌ですから、諦めません。可能な限りリトライを試みることにします。

 最寄り駅はJR横浜線八王子みなみ野です。自宅最寄りから約1時間くらいでしょうか。多分生きた心地がしないでしょう。さて、落ちたらのことを考えますか。明日のことを言ったら鬼が笑う。それでは。

untitled:聖バレンタインデー

 夜分遅くに失礼します。igeta->hiroponです。今日は聖バレンタインデーであり、日曜日でもあります。

 学生・学徒にとってバレンタインデーが休日と重なると都合の悪い場合などが出てくることもあるかと思いますし、逆に休日を都合よく使うこともあるかと思います。ですが、絶望先生で「フライングフィーバー」と例えられましたが、私が目撃したケースでは10日の登校日にチョコを渡し回っていた女子を見かけました。日曜日にわざわざ渡そうとは思わないんでしょうかね。昨年も似たような風景を見ることができました。

 さて、私は学校ではこれと言って女子から声をかけられるわけでもなく、バレンタインデーなど居辛くなるだけなんですね。チョコをもらった記憶は保育園児の時の1回のみ、でした。一昨年までは。

 時は昨年のバレンタインデー前後の登校日。下駄箱の中にチョコケーキが入ってるというわりと古典的なやり口でチョコをもらいました。差出人不明とは未だに気味悪いですが、イタズラにしては手が込んでると思い、匿名でもまぁ良いかと納得させました。でも気になるんですよね。明日学校行ったらまた何かしら入ってたりして...

...なんという悲しい妄想...

 さて、このPL内でもそういう仲の人がたくさんいますよね。そういう人達の中には遠距離の人もいらっしゃるかとは見受けします。その人達は果たしてチョコをどうやって渡すのでしょうか。休日をうまく利用して相手の街へ出向いて直接手渡しするか、もしくは宅配サービスを利用するか、こういうときにどうするか気になるところですね。しかし、うらやましい。それでは。

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