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untitled:人身事故

 こんばんは、igeta->hiroponです。今日は坂戸でいくつか用事を済ませた後のお話を一つ。

 17時11分、宗教じみた話をさんざん聞かされた末になんとか逃げ出し、森林公園始発池袋行き快速急行に乗り込みました。そして、

 【東武東上線運転見合わせ:17時12分、若葉〜坂戸間で発生した人身事故のため】


お分かりでしょうか。こんな経験人生長かれど絶対に経験したくありませんでした。坂戸駅を出てすぐ、急ブレーキをかけたかと思ったら、何かをはねたような音と振動と。乗った電車が人を轢きました。車内の野次馬曰く「内臓が飛び出している」と。専門用語で言えば「マグロ」になった、スプラッター映画のワンシーンを彷彿させるような状況が発生していたと推測できます。

 「間違った道を歩み、バチが当たる」だの、「仏法」だの唱えていたやつのことが頭をよぎり、無性に腹が立ち、手にしていた鞄を思いっきり数回殴りました。隣にいたやつが「やめろ」と注意しましたからやめましたが、殴る以前の私の行いは間違ってはないはずです。

 車掌によるアナウンスでは事故は相当ひどい状況であること、レスキュー隊へ応援要請したことなどを知らされました。じきに済むだろうと思いましたが、事はなかなか思うように運ばず、救助の難航と遇いなり、ただただ時間のみが過ぎ行きました。

 トイレに行きたくなりました。回りには見たくないものを見てしまった等々で体調不良を訴える者が出てきました。坂戸消防署レスキュー隊員が車内の人に声をかけて回ります。トイレにいきたい旨を伝えたら列車最後部より出て、300[m]後方にある坂戸駅のトイレへ向かえとのことでした。指示に従うと、列車最後部に向かう途中、人の形をして、ブルーシートが被せてある物体が目に留まりました。飛んだ人は病院を目の前にしてこの有り様でした。

 線路上を歩いて引き返した坂戸駅は人でごった返していました。北口改札前のトイレで用を足し、もと来た道(?)を引き返して列車に戻りました。野次馬は時が経つにつれて増え、子連れの野次馬を見た時には子供に見せるもんじゃないだろと感じました。

 坂戸に住む友人がブレーキング音を聞いたと言います。現場まで来て私たちを励まして、と頼みましたが、断られました。当然ですかね。

 1時間30分停車した18時45分、制動テストを行い、一先ず坂戸〜霞ヶ関まで各駅停車で運転再開しました。快速急行が各駅停車ですよ。最高ランクから最低ランクに格下げされたわけです。霞ヶ関で3分停車した後、川越市まで客扱いをすることになりまして、川越市からは19時10分川越市始発副都心線内急行渋谷行き各駅停車で朝霞台まで帰りました。電車は最大2時間の遅れで、私が朝霞台に到着した時刻でも1時間55分の遅れでした。

 休日であったことだけが唯一の救いで、人混みは発生しませんでした。しかし疲れました。この記憶は頭の中から抹消したいです。それでは。

untitled:東京メトロの話題

 こんばんは、igeta->hiroponです。東京メトロが今年度の事業計画の一環として、「有楽町線各駅のホームドア設置」を挙げていました。本日より週に1回程度和光市〜新木場を乗破し、設置工事の進捗を見ていきたいと思います。

 さて、初回の今日は、大学の2限終了後、仲間と話をした後に川越で遅い昼食を摂り、副都心線急行と有楽町線各駅停車で有楽町線の各駅のホームを確認して参りました。結果は次の通りです。


和光市  :未着工
地下鉄成増:設置用穴穿孔
地下鉄赤塚:設置用穴穿孔
平和台  :設置用穴穿孔
氷川台  :設置用穴穿孔蓋
小竹向原 :設置完了
千川(有) :未着工
要町(有) :未着工
池袋(有) :設置用穴穿孔
東池袋  :未着工
護国寺  :未着工
江戸川橋 :未着工
飯田橋  :未着工
市ヶ谷  :未着工
麹町   :未着工
永田町  :未着工
桜田門  :未着工
有楽町  :未着工
銀座一丁目:未着工
新富町  :未着工
月島   :未着工
豊洲   :未着工
辰巳   :未着工
新木場  :未着工


まだ始まったばっかりで未着工が目立ちますが、地下鉄成増〜氷川台、池袋(有)は既に穿孔してあり、特に氷川台は進捗率はダントツに高いです。私の予測ですが、ホームドアはこの区間において、早いところでは今秋からの運用もあるのではと考えています。

 かつて、丸ノ内線はホームドアを設置してワンマン運転を開始した経緯があります。小竹向原〜池袋を競合する副都心線はワンマン運転を実施しています。こういった流れからして将来有楽町線もワンマン運転を実施する可能性が大いに出てきました。ワンマン運転を実施するともなると例えば運転本数12本/時として、車掌12人分減らすことができるんですよね。今日の基礎経済学の講義中に出てきたキーワードを使うのならば、「人的資源」への投資を削減しようというお話でしょうか。これも一種のリストラ(Re-structure:再構造化)なんですかね。

 次回観測は来週金曜日辺りに実施しますが、多分進展無しがオチだろうと推測できます。それでは。

untitled:今日の出来事

 こんばんは、igeta->hiroponです。今日は昨日からの悪天候にうんざりしていましたら、追い討ちをかけるかのような出来事が今朝ありました。

 【東武東上線 遅延:06時15分 坂戸駅で発生した人身事故のため】

 これを読んだら果たして何があったかはお分かりでしょう。自転車で北朝霞駅に着いて、

 「本日....人身事故のため大変混雑...」

断片的ではありましたが、北朝霞駅構内の放送がこのように聞こえまして、嫌な気分を覚えました。自転車を駐輪し、いつもよりやたらに多い人に不信感を抱くまもなく目の前の朝霞台駅北口階段は人の海でした。その時に駅構内の電光掲示板で朝06時15分に坂戸で人身事故があったことを知りました。よりによって坂戸かよと気が重くなります。何故ならば、坂戸は越生線乗換駅で、避けて通れません。
 改札から入場すると逆流する人と上り線のホームに行こうとする人の流れにもみくちゃになりました。また、上り線のホームに行こうとする人に流されかけまして、下り線ホームに向かうまでにまた時間を要しました。追い討ちをかけるように志木行きの各駅停車が出た後小川町行き急行が私の目の前で準急に化けました。ビックリです。
 お話は電車に乗った後にも続きます。乗車率はゆうに250[%]を超え、本当に下り電車かよと思ってしまいました。姿勢も直立できずに海老ぞったりつんのめったり、終いには座ってる乗客めがけて突っ込んだりして、まともな姿勢で過ごせたのは鶴ヶ島過ぎてから若葉、坂戸までのごくわずかな区間だけでした。また、10,000円相当の電波時計がこの混雑で見るも無惨な姿になってしまいました。製造元CASIOに修理を依頼します。
 越生線もつられて遅れた感じでした。家を7時40分に出て大学到着が9時30分です。遅刻ギリギリでした。電車は下りが30分、上りは90分の遅延でした。

 何かの話の流れからカラオケへ行こうということになり、当初鶴瀬のシダックスを予定していましたが、駅から距離があるとのことで鶴ヶ島駅前のシダックスに行きました。メンバ全員定期券で行ける範囲内にあり、ちょうどいいかなというわけです。
 喉が暖まらないうちや無理して洋楽など歌った日には点数上がりません。アニソンのオンパレードに切り替えたとたんに70点台から最高は91点と一気に好成績になりました。自分でもビックリです。16時40分に入場して20時00分まで歌い通しでした。喉がいたい...

 そんなこんなであっという間に1週間が過ぎました。正確には明日があるので1週経過したとは言えませんが、週の後半はアクシデントだらけでした。先日の献血以来貧血様症状が多発しています。こんな時間にも関わらず眠いんです。おやすみなさい。それでは。

untitled:ラブアンドピースの献血

 こんにちは、igeta->hiroponです。本日4月20日は城西大学創立45周年の記念日なんですね。本来であれば記念式典が催される予定でしたが、何かの事情で式典開催を取り止めた上に全学休講となったため、1日休みになりました。

 先日、妹が献血に関するカードみたいなものをもって帰ってきまして、そこには「埼玉県内の献血ルームに見学に行ったら素敵な物をプレゼント」みたいに書いてありました。この休みをうまく使うべく、今日妹と二人で行ってきました。もちろん、私は18歳で400[ml]献血が可能ですから血を提供してきました。

 以前、高校生なりたてのころに献血をした感想を先生から聞いた覚えがあります。

「お昼休みに献血車が来て、高校生だから200[ml]献血をしたんだけど、献血した生徒はその後授業どころの話ではなくなるくらい眠くなり、私も400[ml]やったんだけど授業どころじゃなかったね」

なんて言っていたので物凄い不安を覚え、機会もなかったのを良いことに今の今まで献血をしようともしませんでした。しかし、大学に入学してから、つい先日には薬学部主催で学内に献血車が来ました。その時には自分の血液型(O型)は特にピンチというわけでもなかったのでスルーしましたが、これじゃいかんなと考え、先述の事もあり、献血する事を決心しました。

 献血はまず問診票の記入、簡単な口頭による質問の回答、機械による問診を受け、中へ呼ばれたら今度は採血、血圧測定、医師による問診を受けて献血の可否は医師が決定します。結果採血可となれば献血のための瀉血が始まります。

 瀉血に要する時間は献血の種別ごとに異なりますが、全血献血の場合は最長15分で終了します。そして、使う針は採血用の針よりも太い、0.7ミリボールペンのインクチューブくらいの太さで、さすがにギョッとしました。躊躇なく右腕肘の内側の血管に刺され、目を閉じて堪える他ありません。刺された針についてる管は輸血バッグに繋がれており、渡された紙には「翌日には患者さんに輸血されます」とありました。つまり、明日にも私は一人の命を救うことになります。なんだか素晴らしいことだと感じました。そして、そんなこんなで献血は終了です。

 献血ルームで20分くらい休憩をとり、帰宅しました。献血ルームでは諸々の待ち時間に飲んだり食べたりできるお菓子やジュースを無料で用意してあり、献血前後に十分な水分補給をする必要があったりした関係もあり無遠慮に使わせていただきました。

 さて、献血をした後、これといって眠くなったり体がだるくなったりはしませんでした。昨年放送されたアニメ「GA 芸術科アートデザインクラス」ではナミコさんが献血をした際に体が少しだるくなったと言いましたが、やはり個人差があるのでしょうかね。というか比較対象に使っていいものかどうか。因みにタイトルはこのナミコさんが思いっきりすべった発言より頂戴しています。

 16歳になれば200[ml]献血が可能になります。思ったより容易いですから、16歳になったら記念に受けてみたらどうでしょうか。おすすめします。あなたのアクションが一人の命を救う。それでは。

untitled:履修申請

 こんばんは、igeta->hiroponです。今朝は昨晩からの雪がうっすら積もり出掛けるにも困る有り様でした。

 そんな中、今日は私の学部では「履修申請」が行われました。高校生までの人にとっては「?」になることだろうとは察します。高校ではクラス毎もしくは学科毎にカリキュラムが決定されていて、それに従って授業を受けていればいい場合が殆どだったと思います。一部単位制高校や総合選択制を採用する私の母校のような学校ではこの限りではないと、寧ろ大学の履修形態に近いのではとすら感じます。

 大学では、カリキュラムは予め用意された枠内で自分で講義を選択し、自らで時間割を作成します。自分の都合や得意不得意等を考慮して作成できるので、やりようによっては週休が3以上に、もしくは1になることもあります。そして、毎週のこの時間は苦手科目だから...ということも少なくなります。因みに、私の場合、週休は土日の2日、高校までの専攻科目である情報技術に関する科目は月曜日の2限目に入れました。更に言えば、講義の受け方次第では朝から大学にいる必要が無くなり、また、5限まで大学に残る必要もなくなります。例えば、毎週月・火・木・金は1限目から多いときには3限飛ばして4限まで講義がありますが、水曜日のみ2限目だけに講義が入っているんです。即ち、水曜日は11時10分の講義開始時間に間に合うように登校し、講義を受けたらその日はそれでおしまいです。そんなことができるんです。

 ただ、始めに大事な作業がありまして、自分で組んだ時間割を大学側に提出し、履修登録と呼ばれる作業をしなければ、いくら講義に出席し、試験に合格しても単位は貰えず、結果留年(正確には原級留置という)ということになります。時間割にある講義の受講生になるためには先に書いたような操作をする必要があります。それが「履修申請」です。今日は学部1年生の履修申請日に指定されており、悪天候のなかわざわざ大学へ出掛けたわけです。

 その方法は履修申請書に必要事項をすべて記入し、学部窓口に提出する方法です。現在、国公立大学でさえインターネット上から履修申請できる時代にかなりアナログな方法だと感じます。しかも週休2日の私は本日講義は1コもありません。大学へいく目的はただ1つ、履修申請書を提出するだけです。履修申請をする人は約370人居るわけで早めに行動をし、先に済ませる必要がありました。家を出た時間は普段と全く変わりません。しかも提出する時は本当に呆気なく終わります。何十分待たされて診察はものの5分くらいで終わるというものにそっくりですね。

 そんなこんなで随分呆気なく履修申請を終了させ、教科書を買って帰宅しました。来週からはすべての講義が本格的に始まり、5月10日には履修照合をし、正しく登録されているかを確認します。そして、単位認定に繋がります。因みに、提出を怠ると「勉学の意思なし」と見なされ「退学命令」が下されます。ですから本当に慎重に作業はしました。神経すり減らしてこの作業に挑むのはなかなか疲れます。来年からはインターネット上から履修申請できるようになればいいなと願います。それでは。

untitled:いつになったら暖かくなるのでしょうね

 おはようございます、igeta->hiroponです。結局平日と変わらない時間に起床して、すぐにも出発です。

 屋根には雪が積もっています。路面もただの濡れかたではではない濡れかたをしています。雪が積もったのでしょう。憂鬱です。

 行ってきます。

untitled:ひだまりスケッチ×☆☆☆の世界が現実に

 こんばんは、igeta->hiroponです。大学入学後2週目に突入し、水曜日からはオリエンテーション中心だった講義もその内容に突入しました。しかし、大学生にとっては当たり前の事ですが、とてつもなく重要なある手続きを完了させていないため、このままでは単位認定ができません。その話については翌日触れます。

 明日も相変わらず春らしくない寒さが残る一日になりますが、普段と違う点があります。見た瞬間に思ったのは「ひだまりスケッチ×☆☆☆(ほしみっつ)」のエンディングアニメーションのワンシーンでした。明日の予報は「雨後晴れ」ですが、関東北部、東北や関東の平地で「雪」が混じる可能性があるとのことでした。

 「さくらさくら咲く 〜あの日君を待つ 空と同じで〜」が流れるエンディングアニメーションは曲頭からサビの少し手前まで、グレイッシュな暗めの世界観で描かれています。そのなかでは、桜が満開に咲いているのに雪が降っているという、春と冬がごっちゃになった感じになっているんです。見た人はわかると思います。

 関東では桜はソメイヨシノこそ散ってしまいましたが八重桜など、これから見頃を迎える品種などがまだあります。そこへ雪が降るわけです。微妙に違いますが、エンディングアニメーションの再現になるわけです。そして、明日は朝から学校へ行かなければならないのです。嫌になります。

 電車ダイヤの乱れが気になります。友人何人かを対象に「動く駅すぱあと」(駅すぱあとというソフトウェアにならった)として情報提供をしているのですが、逆提供の必要を感じ、高校生時代の課題研究チームメンバのDに提供を求めました。というのも、先日、滅多なことが無ければ遅れないであろう東武越生線は列車混雑に起因するトラブルで一時運転を見合わせました。この影響で坂戸8時25分発越生行き各駅停車は25分遅れて8時50分に発車し、川角着は09時00分前後になり危うく遅刻しかけました。こんなことがあり、紺屋の白袴じゃないけど、他人ばかり気にして自分が酷い目に遭うことについて逆のことをしてもらうという事を時に必要とするなと感じました。

 話が大分それました。明日は「履修申請」をするために学校へ行かなければなりません。それについてはまた明日。それでは。

untitled:初労働

 こんばんは、igeta->hiroponです。大学に入学してから1週間が経ちました。冷たい雨が降り頻るなか、私は催事場の片付けのバイトをしました。ここからは普段とは違った感じで書いていきます。

 3限終了後、大学で知り合った仲間と談笑しながらバイト先へ。

 15時40分に到着。時間があったので併設された図書館で時間をつぶす。

 16時50分、指定された集合場所へ。このとき抱いていた甘い想像、楽な考えはあっという間に砕け散ることとも知らずに。

 作業は旗の片付けから。竿をうまく収納できずに作業に手こずる。時間をかけんな、と注意される。

 商品の運搬を始める。台車から物を落としたりトラックに積む際にバランスを崩したりした。「嫌ならここで帰っても良いよ」と言われ、また、怒鳴られもした。惨めに思い、逃げ出したくもなった。しかし、逃げるようなことは絶対にしなかった。ここで逃げたらこの先仕事から逃げ続けるだろうから。

 そんなことを続けるうちに商品の搬出は完了。備品の搬出は怒鳴られたりはせず、後半は割りと落ち着いて作業できた。

 19時15分、すべての片付けが終わり、バイトの給料が支払われた。その額2700円。時間給1200円の勤務時間は2時間15分、私の初任給であった。

 甘い考えとは裏腹に苦い現実が待ち受け、無能な私にはかなり厳しかった。しかし、怒鳴られながらも最後までやり遂げた。

 今まで働いた経験は一切なかった。働くことの厳しさを全く知らなかった男が働くにはかなり厳しい職務になったが、いい経験ができたと思っている。また、金を稼ぐことが如何に大変か、身をもってして知るところとなった。

 帰りに川沿いの提灯が綺麗だった。家に帰ればいつもの毎日が待っている。

 以上です。私の初労働は波乱のうちに終わりましたが、これからのバイトなどをする上でいい経験になりました。初任給は暫くは使うつもりはありません。それでは。

untitled:ピッカピカの大学生

 こんばんは、igeta->hiroponです。本日、城西大学の入学式があり、正式に城西大学生としての身分になることができました。

 11時00分に開式し、理事長と学長の挨拶を始め、多数来賓の挨拶や、祝電披露など、ここまでは厳粛などこの大学でもある入学式の風景でした。しかし、

 「ここで、城西大学のマスコットキャラクターを紹介します。」

と言われ、雰囲気は途端に変わりました。城西大学のマスコットキャラクターは「サイ」なんですね。サイの着ぐるみが4体出てきたのには会場もざわつく始末でした。因みに、開学40周年を記念して創られたそうです。そんな城西大学は今年開学45周年を迎えました。私の学部である現代政策学部も開設から5年目に突入しました。

 入学式が終了し、指定された教室で学生証の交付を受けました。また、翌日以降の予定について、一通り説明を受け、早速翌日には「英語・数学・コンピュータリテラシー」のテストがあることを知りました。能力分けのためだそうですが、急すぎやしませんか。

 14時00分にはすべて終了し、定期券を買いに一路坂戸を目指しました。その前に、東武越生線川角駅の坂戸方面行きホームで目にしたのは、「紙袋を持ったスーツの集団」でした。出所は皆一緒です。また、切符売り場は人で溢れ返っており、Suicaを持っていて良かったなとつくづく思いました。そして、大量の人が居たにも関わらず、座れたのは本当にラッキーだったと感じます。坂戸に着いて目についたのは、それこそ私と同じ目的の人々でした。出所も同じです。さて、予め紙に必要事項を記入し、PASMO定期券を購入しましたが、記名PASMOをすでに買ってあったので、その分手続きは早めに済みました。が、待たされた時間を含め、定期券購入から電車に乗るまでにたっぷり1時間40分くらいかかりました。寒空の下、暇潰しのひとつやふたつなど持ってくればよかったと少し後悔しています。

 地元に到着し、自転車駐輪場の定期利用申し込みも済ませ、家に帰りました。なんか疲れました。

 皆さんにお知らせです。私が入学した「現代政策学部社会経済システム学科」には学部新聞がありますが、ブログとして配信しているんです。URLはわかり次第知らせますが、その際には是非見てみてください。おねがいします。それでは。

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